【医療動画制作】内視鏡クリニックの対談動画を公開しました|広島八丁堀内科・胃腸内視鏡クリニック
- 3月24日
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前
Webマーケティング施策の一環としてクリニック院長とローカルタレントさんの対談動画を公開しました。
クリニック開業に至った経緯や、胃カメラ・大腸カメラ検査に対する院長の想いが浮き彫りになったインタビューになっています。
内視鏡クリニック院長とタレントの対談動画
ショート動画
制作した横型動画を用いて縦型のショート動画も制作しています。
この動画の要約
クリニックのコンセプト
東京・八丁堀にある胃カメラ・大腸カメラ専門クリニック。院長が設計段階から携わり、白を基調としたラグジュアリーな内装で「安心感」を重視。患者目線を大切にするため、開業前に自ら患者として検査を受けた経験も持つ。
がんの知識
胃がん自体は遺伝しないが、ピロリ菌は家族間で感染しやすいため「環境的な遺伝」がある
日本の内視鏡技術は世界トップレベルで、スコープ機器もオリンパス・富士フイルムなど日本メーカーが世界シェアを独占
大腸がんの90%以上はポリープが徐々に悪性化したもので、定期的に除去すれば予防可能な「防げるがん」
検査の流れと負担軽減の工夫
前日夜に軽い下剤を服用→当日院内で下剤を飲む2段階方式
下剤専用フロアに個室12室・トイレ7個完備でトイレ渋滞なし、Wi-Fiやテレビも利用可能
鎮静剤を使用すれば「痛みゼロ」で、気づいたら検査が終わっている状態
ポリープは検査当日にその場で切除可能(約1分)
費用の目安
保険適用ありの場合:2〜3万円前後
症状なし(自費ドック)の場合:約2万8000〜3万円。検査中にポリープが見つかれば保険診療に切り替え可能
今後の展望
内視鏡を中心としつつ、高血圧・糖尿病などの一般診療や健康診断・人間ドックにも対応し、「働く世代が通い続けたいクリニック」を目指す。
広島八丁堀内科・胃腸内視鏡クリニック
〒730-0013 広島県広島市中区八丁堀11-19 坪井第二ビル3階